自動車保険には2種類ありまして、自賠責保険と任意保険があります。
自賠責保険は車を所有する場合は必ず加入しなければなりませんが、自動車の任意保険の加入率は約80%といわれています。
10台のうち2台は任意保険に加入していないことになるわけですから、 万が一無保険車両と事故を起こした場合の車両保証はどうなるのでしょか。
相手に100%落ち度があり、こちらの過失がゼロであったとします。たとえば、赤信号で停車中に追突された場合などが過失ゼロのパターンです。
相手が任意保険に加入していれば、保険会社同士の手続きになりますが、未加入であれば、相手から修理代を弁償してもらうことになります。
ところが、任意保険に入っていない人からの修理代の回収は困難であり、訴訟を起こして、相手から修理代の回収をする例もありますが、訴訟を起こすには手間と時間とお金がかかる上に、加害者に支払い能力・資産・収入等がなければ回収ができないという法律になっていますので、当てられ損で泣き寝入りすることも少なくありません。
無保険車両と事故を起こしてしまった場合に備え、保険加入費用を安く抑える前に、補償の内容をよく確認することは重要です。任意保険に加入していれば安心と考える前に、各種特約の必要性を確認し、自身に適した自動車保険を選ぶようにしましょう。
補償内容の広い保険を選んでいれば、万が一無保険車との衝突であっても万全の補償が受けられます。また、事故にあったときに運転者や同乗者の救済の為にも任意保険の加入を強くお勧めします。
エンジンをかけてアクセルを踏むと真っ白な排気ガスが出続ける場合は、まず、排気ガスの匂いを確認してください。
いつもと匂いが異なる場合は、エンジン内部でエンジンオイルが漏れ、燃料といっしょに燃えている可能性があります。エンジンオイルも少なくなってきている可能性もあるので、そのままメンテナンスをせずに走り続ければ、取り返しのつかないことになりうることも少なくなりません。
弊社も含め、専門業者に一度点検依頼されることをおススメいたします。
ブレーキを踏んだとき、「キー」と著しく異音がする場合、ブレーキパッドが限界に近づいています。
近々ブレーキパッドの交換が必要となります。
もし、ブレーキパッドの交換をせず、そのまま走り続けた場合は、ブレーキローターを必要以上に削ってしまい、ブレーキはきかなくなってしまい危険です。パーツ交換箇所も増え、修理代が高くなってしまい良いことはありません。
異音がしたら、事故防止のためにもすぐに弊社スタッフもしくはお近くの専門業者に相談することをおススメいたします。